奴寿司

スポンサードリンク

image2
今回、
ご紹介するお店は
このブログでは珍しく
少々お値段は高いですが
足を運ぶ価値のあるお寿司屋さん

「奴寿司」について
書きたいと思います。

このお店
みなさまも
一度は名前を
聞いたことがあるかもしれませんね。

全国クラスの有名な
お寿司屋さんですからね・・。

その実態・・。

本当のところ
味はどうなの??

そこを
私の視点と味覚から
書いていきたいと思います(*゚∀゚)っ

このお店
醤油を
一切使わずに食べる
お寿司屋さんで、
料理評論家の山本益博氏が
「日本の鮨ベスト3」に選出し、
絶賛した名店。

店内のカウンター席の横の壁には
筑紫哲也・小山薫堂・倉本聰・田崎真也さん
のサインが丁寧に飾られていました。

テレビでは
佐藤健ウエンツ瑛士
食べに来ていました(。・ω・)ノ゙

当時、
「るろうに剣心」の映画撮影が
熊本で行われており
その流れかと思います

さて、
前置きが長くなりましたが
いよいよ本題へ・・

image1
6月のある日
お手伝いをしたお礼に
友達から
お昼を奢ってもらうにことになり
「奴寿司」へ・・。
(前日に予約をしていました)

実は去年、
家族で食べに行こうと
電話で予約をしようとした事があるのですが
その当時は
2ヶ月待ちの状態で・・。
泣く泣く諦めてしまった経緯があります

しかし現在、
「熊本大地震」の影響で
キャンセルが相次ぎ
以前よりも
予約が取れやすくなっているそうです
image2
さて、いよいよ中へ・・

image3
中へ入ると靴を脱ぐスペースがあり、
靴を脱いで更に中へ・・

県外からと思しき方達のキャリーケースがありますね

image1-1
カウンターに座りました

目の前には、
ネタが所狭しと並んでいます
かなり種類が豊富です・・。

大将が
「何にされますか〜?」
と声を掛けて来ました

私たちは
「おまかせコース 4,000円」を注文!!
握りが12貫とお味噌汁とデザートが付いています
image2-5
image2-1
「アラ 天草天然塩を使った梅塩」
image3-1
「イカ ウニ塩」
image1-2
「タコ 胡麻塩と黒七味」
image2-2
「鯛の昆布じめ 刻みわさび」
image3-2
「こはだ 白板昆布の甘酢漬け」
image3-4
「いわし 中にネギ 柚子ごしょう」

image1-3
「あじ」

そのまんまが一番美味しいとのことで
こちらは薬味なし
image2-3
「えび」
image3-3
「石鯛の焼きじめ ネギポン酢」
image1-4
「マグロのトロ」

image2-4
「カンパチの炙り 中にニンニクチップ」

あ〜
「サワラ 山葵ごしょう」が抜けてる・・・゚・(ノД`;)・゚・

夢中になって
食べていたので
まさかの撮り忘れです(泣)

ここからは
単品を追加注文しました
image1-5
「赤ウニ」
image3-5
「鯛のえんがわ」
image1-6
「いくら」
image2-6
「鯛のかました シベリア産の岩塩を添えて」
image3-6
「和三盆のパンナコッタ」
実際に
食べた正直な感想は・・

「絶品〜!!」と言うよりは、

「なるほどっ!!
こんなアプローチがあるのか Σ(=゚ω゚=;) 」

と言う
気付きの連続でした

いつも
どの種類のお刺身も
醤油を付けて
当たり前に食べていますが

いかに今までが
あの新鮮なお魚さん達を
画一的な食べ方で
粗末にしてきたか・・
と思えてきてしまう程。

お寿司に付ける「醤油」を
例えて言うなら・・
お好み焼きって大体どれも
ソースにマヨネーズを付けたら
美味しく頂けますよね?

このお寿司屋さんに来て
感じた醤油のイメージは
そんな感じです

ですので
変な言い方かもしれませんが

本来、
お寿司の食べ方は
ここの握り方が
スタンダードであるべきだと思うのです

魚それぞれに
味や食感が違うわけで・・

当然、
それぞれの素材を引き出す為に
それぞれの魚に合った薬味や味のつけ方が
あるべきだと思うのです

追加注文した時も・・

「スシロー」に行った時などは
新商品のお寿司などの冒険をせずに
いつも想像できる味の中で
自分の中で間違いのない寿司ネタを
食べますが

「奴寿司」さんはと言うと・・
コースで食べた以外のお魚は
どんな味のアプローチをしているんだろうという
「未知の味」への渇望が大きかったです!!

「冒険してみたい」と
思わせてくれるんですよね( ´ ▽ ` )ノ

そこが
他のお寿司屋さんと
この「奴寿司」さんとの違い
でしょうね

皆さんが
多分
一番気になるであろう
お醤油の件ですが、

いちお
醤油は目の前に置いてありましたが
必要だと思うことは一度もなかったですね

と言うか
醤油を使うのが
勿体ない気がするんです・・

image1-7
大将との楽しい会話も最高の時間でした!!

お寿司を握るのが大好きで
今までこの仕事を
続けてこられたんだなぁと
凄く感じられました。

カウンターが絶対オススメですよ(*゚∀゚)っ

それと、
ブログに書く為に写真を撮りましたが
このお店では写真を撮る行為は
辞めた方が賢明です!!

後々
考えたら凄く勿体なかったな
と感じました

一つ一つのネタを
しっかり味わうことと
大将との会話や
一緒に過ごす人との時間を
充分に楽しんでほしいと思う
そんなお寿司屋さんでした

営業/12:00〜14:00
       18:00〜21:00
定休/月曜 ※月曜日が祝日の場合、営業。
       翌火曜日が休みとなります。
住所/熊本県天草市東町76-1
電話/096ー23ー4055
予算/お昼4,000円〜5,000円
個室/有り10〜20人可
お酒/日本酒・焼酎・ワイン有り





スポンサードリンク

スポンサードリンク

良い記事は友達にシェアしてね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です